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Posted by ミリタリーブログ at

2018年01月21日

2015年ハートロック振り返り。

パスワード入力が1回目で成功したので復活投稿です(北信越地方でお久しぶりですの意)。

丸2年以上休止していたブログが突然再起動。まぁ2年前の書き貯めなんですが。

最近あまりにミリタリー系の情報発信をしていなかったので、初心に帰りブログ更新を。ツイッターだと発信しやすい(それでもFGOガチャ画像ばっかりに)けれども、長々と妄想を垂れ流すのには向いてないので。

でぇ!(のじゃロリおじさん風)かなり完成に近かったこの記事を、改めて投稿するに至りました。

2015年のハートロック(以下HR)はレンジャーアタッチという体で、ラジオ係として参加しておりました。確か、年代設定は2009年推奨でした。レンジャーアタッチといえば17th ASOS、この時はかなり張り切って装備を用意しました。

ASOSは航空支援の現地サポートを主な任務とする部隊で、無線の取次やら航空機の位置把握やら。
ワンオペに近いCCTの負担を減らすため、SOCOMやUSASOCの部隊と同行しても問題ない練度を持つSOF-TACP(ST-TACPの表記も?どっちだったけか)の所属する部隊の1つが17thASOSだったかと。

地上部隊への航空支援提供ということで、ASOSは単独でなく他軍(特に陸軍)と展開することが多く見られます。
そして、降下技能など習得に時間のかかる技能習得のため、派遣先部隊と一緒に訓練されることもあります。

ここまで前置き。

装備を真似するにあたって、17thASOS所属隊員の経歴を調べるのが一番だと考えました。あんまり画像ないですしね。



R.I.P. josh gavulic
検索すると、2014年、降下訓練の事故で殉職されたjosh gavulic氏の経歴に当たりました。殉職された隊員の経歴に行き当たりやすいのは、この趣味のちょっと暗いところですね。



17th ASOSとしてレンジャーと共に行動したとあります。イラク派遣時の写真(彼、レンジャーパンツを誇示しているそうです)、を見ると完全にRLCS使ってますね。でライフルはCQB-R。





その他の写真と合わせて、RLCS+MICHの基本方針は決まりました。しかし左の写真、カーキのMBAVだと当時は思ってたんですが、これRGっぽいですね。



で当日の装備。ラジオをどうするか一番迷いましたが、HARRIS純正152ポーチが偶然手に入ったのでアンプで行きました。
なにせこのポーチが一番苦戦したんですから。出品されてるの見るまで、メーカーさえ分からなかった。HARRIS純正ってことですが多分裁縫はDBT。
RLCSはTOMさんに、当時結構レアだった肩パット譲ってもらうなどかなり助けてもらいました。今も2010年位のレンジャー装備ならある程度再現できます。

実際、他の空軍参加者とは雰囲気がだいぶ違う装備だったので結構浮くことが予想されました。なので参加前にこの記事をアップし「こういうことですよー」とする予定でしたが全然駄目でしたね。

実際、ASOSは派遣先の部隊にかなり装備が引っ張られれるのでかなり面白いです。17thは2014くらいまでRLCSのポーチ使ってたりしますし。



今も2014年位の装備を再現できるようコツコツ集めてます。画像についても恐らくレンジャーの中に結構いるんでしょうが、レンジャーのRTOと見分けがさっぱりつかないので苦戦してます。

当時かなり色々調べたんですが、文章に起こすと以外に情報が少ない感じ。最近こういう調べ物をする機会が減ってしまってるので、ブログ更新のためと言う形でちょっとずつやって行きたいですね。てゆーかSTRIKERってなんなの…。










  


2015年11月07日

InsideCombatRescue、今更

お久しぶりです。ブログでしか私の存在を認識していない方、大丈夫です。元気に散財しております。

引っ越しやらいろいろありましたが、とりあえず落ち着いてきました。なので思い出したかのようにブログを更新します。

前回の更新は2014年のハートロックで、すでに2015年のハートロックも終わってしまいましたね。
空軍での参加者も増加しているようで、空軍テントも賑やかな感じでした。コレもひとえに、ブログでの細かな装備の解説などによるものかと思っております。運営に関わっていらっしゃる方々にはいつも感謝しかありません。

と、いうことでこの記事はハートロックのだいぶ前にアップしようと文章を書いていたのですが、すっかり忘れていました。2010年以降という新たなドレスコードが設定され、参加予定の方への参考になればと思っていたのですが、完全に時期を逃しています。無能。

という前置きから今回の記事は、2010年以降のPJでの装備類を選定する場合、恐らく一番参考にしやすいInsideCombatRescueに登場する38thRQSについての話です。

38thRQSは、2012年にカンダハル飛行場(ずっとバグラム空軍基地と思っていました…)に展開していた23dWing内に編成されている部隊です。因みにこの中には46thERQS所属の隊員も混ざってます。ERQSの隊員は各RQSに配属されレスキューに特化した技能を習得しているらしいです。
このERQS、調べた時の編成表に乗ってないので実態がよくわかりません。明らかに調べ方が足りないのですが、とりあえずわからないことはわからないままにしておいて、分かることを書いていきます。



集合写真。フルメンバーじゃない気がしますが。1名を除きみんなLBT6094です。パルスとベルクロが白っぽい2010年~2012年に製造されたもので、同社製のポーチも合わせて納入されているようです。
どうでもいいですがこの白いベルクロ、ほんとにミルスペックか疑ってしまうレベルのアレな素材です。

ここまでPJの装備といえば2008年頃に支給されたパラクレイトのGACKでしたが、2010年ごろにパラクレイトの経営がアレになりつつあったようです。なので後期型のGACKキットは、あまり数が納品されていないようです。(現状はMSAからポイント・ブランクに身売りされています)

その隙に入りこんだのがLBT、CRYE、TYRあたりです。BAEもRBAVを中心としたキットを納入しているようですが、BALCSカットのアーマーはPJの任務にはあまり合わないのかそこまで数は見ません。








個別に装備を見ていくと、ストロボポーチを胸元に何故か2つつけていたり、パラクレイトのアドミンにGACKの名残を感じたりします。

2010年っぽいところとしては、携行マガジンは基本4本(コレは昔からか)でマガジンポーチはオープントップの2645、6146、FASTMAG。背中にマガジンを携行しているのは2010年以降よく見ます。

ヘッドセットはコム2、3。まだ2は現役のようで。PTTはTEAとNEXUSの2種、TEAに統一されると思いましたがそんなこともなかったです。

メットはハイカット、321thSTS所属のPJにはマリタイムが支給されているので、今後入れ替わっていく可能性もあります。やめて欲しいです。

ラジオを2個携行しているのはリーダーとCRO。

ヘッドライトはPETZLからPrincetonTecに入れ替わりつつあります。石井スポーツなんかの登山用品店でもだいぶ商品棚を奪われててびっくりしました。

ハーネスはYATESとMistyMountainが半々くらい。この部隊にはいませんが、アークテリクスのハーネスもたまにいます。

グローブは安定のメカニクス。FASTFETは最近っぽいチョイスかと思います

肩パットにCATを挟むのはこの部隊特有?6094でしかやってない固定方法ではあります。

銃のほうですが、RQSにはSOPMODがあまり支給されていないと思っています。よく見るとA1じゃないM4だったりしますし。

この部隊も光学機器はSOPMODブロック2で選定されているEXPSや553、ELCANではなく、XPSやCOMPM2、M4が装着されています。他のRQSでもEXPSではなくXPSをよく見ます。

ライトもINFORCE WML W/IRがチョイスされていたりと、普段はあんまり見ないデバイスを見れます。集めるのが面倒くさいですね。

結局いつもどおりのとりとめのない文章ですが、2010年っぽいポイントはこんなもんかと。JPCやAVSについては、STSも混じってくるのでまた今度で。

  


Posted by gpm at 00:56Comments(0)装備

2015年03月15日

秋とイベント(去年の思い出)

お久しぶりです。

盛大なサボりっぷりに関わらず、定期的に見に来ていただける方がいらっしゃる。ありがたいことです。
ともかく、今年の更新を始めようと思います。

まずはHR。


CCTとしてSTSチームに参加させていただきました。
今回着用していたチームパッチは、21st Special Tactics Squadron,BlueTeamのパッチ。21thSTSはノースカロライナ州に拠点をもつ部隊で、ノースカロライナ州といえば…。ということで陸軍特殊部隊と、関係が深いと思われる部隊です。あの、故Mark A. Foresterも最後は21thSTS所属でした。

自分の装備のこと。(コムタックの電池蓋は閉会式後に無事発見)


メットは前回と何ら変わらないので割愛。最近はみんなマリタイムでかなしい。
サングラスはGatorzのマグナムを新調、何故か偏光レンズを買ってしまいあらゆる液晶画面が歪んで見えます、かなしい。でも車の運転時には使いやすいです。

キャリアはAVS。現地でパーツが揃うという急造仕様。カマーバンドを使用せずハーネスのみで運用してます。
(元ネタ)


ポーチもあらん限りの最新モノを投入。TACOは評判通りの着けづらさでした。指の皮膚を持っていれた…。
ブルーフォースギアのソックス10スピードマグポーチはM4用、なのでmk17のマガジンは無理やり押し込んでますがイケるもんですね。

ベルトもAVSロープロファイルで統一、ひっさしぶりのベルト装備です。ホルスターはサファリの新モデル、表面にナイロンを貼っただけなのに、貼ってないモデルとの価格差がすごいやつ。ロック方式自体はドロウしやすく、さすがの最新モデルです。

BDUはPatagoniaL9のコンシャツにGen2ACの上下マルチ。今回の空軍ドレスコードでした。別にPatagoniaを無理に買わなくても良かったのですが、なんかぶっこみたくなりました。

プライマリはmk17mod0。かなり使用画像が増えてきてるため、チーム内で5.56mmと7.62mm、半々くらいがいいなぁというリーダーの意向を反映。セカンダリはG19、罪もない現地住民を脅すのに使いました。

チーム内ではてんでバラバラの装備だったSTSチームですが、青いバンダナを共通装備としました。


元ネタは23thSTS,BlueTeamのパッチ、をリスペクトしていると思われる隊員達です。真っ青なバンダナは集合写真でも目立つ!

STSチームのリーダーを務めて頂いたのjpさんが、メイド・イン・アメリカのバンダナを探して下さいました。今後CCT装備の際にはこれ見よがしに付けていこうと思います。ありがとうございました(いつの話だ…遅すぎる)。

文章を書くだけ書いて、画像編集やネタ検証が面倒で放置している記事がいくつかあるのでさっさと上げていきます。

次はMMM、但し11月の。





  


2014年10月05日

ハートロック間近ですね

全壊装備の参加レポよりもこっちを先に。イベント参加レポが遅いのはご容赦下さい…。

ブログの検索ワードに2010年PJという非常にタイムリーなワードがあったため、おそらく2010年と思われるPJ画像をいくつか。



確か33rdの訓練画像かと。画像集め始めた初期のやつは詳細を保存してなくて不便極まりないです。
訓練でよく見かけるカーボンヘル、2010年に支給されたカーボンは黒が多いイメージです。
BDUはツルスペ。コンシャツは生産終了みたいです、が2013年くらいまでは使用してます。
HPC-GACK(前期)もまだまだ現役。Eclipseのマガジンポーチも見えるので、RBAVもすでに支給されていた可能性が。
リガーベルトのカラビナはblackdiamondかと。ツイストロックのカラビナはPETZLかblackdiamondが多い印象。
銃に関して。
同年代のM4ではSUREFIREのフラッシュハイダーが目立ちますが、すべてがそういうわけではないようで。
スリングはこの時代からBlueforceGearとVTACの2強時代。黒のパッド無しは鉄板の一本。
そしてまだまだ現役のVITAL-2。



これも訓練の画像です。
上マルチAC下タンACという魅惑のスタイル。
わざわざこんな遠目の見づらい画像をチョイスしたかというと、数少ないミスランのTimberwolf使用画像だからです。
ただこの画像からもわかるようにいわゆるPJアリスが主流です。いい加減欲しいんですが…もう少し安く…。
あとはATSのメディカルポーチのUCPカラーが珍しいくらいの画像です。



また訓練。
すでに登場するWILD THINGSのソフトシェル。CCTでもちょくちょく見かける高級ウエア。ソフトシェルの他にLowLoftも使用してますね。
最近のモデルはなぜかジッパーがマルチカムに。
初期のバリヘルはレイルの色がシェルの灰色と同じ色になってます。ライナーダイヤルの一部が黒かったりと初期モデルは現行と少し違います。本当は年代ごとに使い分けたいですが無理。



みんな大好きEBR。SCAR-Hへの切り替えはこのくらいの年代が境目かと。
コマンドリーコンもかなり息が長いですね。さすがの頑丈さ。

今回年代が2008年から2010年になりましたが、ヘルメットがOPS-CORE一色になった以外は特に変化無いような感じですね。別にMICHもいなくなったわけでは無いですし。

ここまで書いてますが私はCCTでの参加です。初のSTSチーム編成に加えて貰えました。本番では真剣にアンテナやシグナルパネルを展開しようと思います。よろしくお願いします。

台風19号の動向だけが心配ですが、開催日までに本州には到達しそうにないのでなんとか持って欲しいですね。


  


Posted by gpm at 21:22Comments(0)装備

2014年09月03日

最近トレンチしか行ってないなぁ。

どうも、夏も終わりつつありますが全く痩せませんでした。ヤバイ何とかしたいと思いつつもですね。

ということでまたまたまたのトレンチで、ABU+IOTVとかいう全くどの方面にも需要のない装備で遊んできました。


そしてそんな装備が2人も、それぞれ元ネタの年代が若干ずれてますが。こんな装備を吹き込んでゴメンな…w

そんな僕の元ネタはこっちの方です。


油断してたらマグポーチが間に合わなかったり、バックパック自体を持ってくの忘れたりと今後2回目があるかどうかわからない装備なのに色々甘かったです。猛反。

当日は過去にないくらい写真をとっていただき満足でした。いつもありがとうございます。









そんでもって告知です。

CZK×全壊エントリー受付中でございます。
下記のリンク先に記載していますルールは文字で読むとややこしいですが
・ヘルメットとボディアーマーと耳を塞ぐものを用意して
・可能であれば2-4人のお仲間とお誘い合わせいただいて
(もちろん単独でのエントリーも可能です)
・フィールド内のターゲットと敵を倒す
という事だけを頭に入れていただければ、現地で再度ルール説明させていただきますのでご安心下さい。

詳しいルール等はこちらでご確認いただけます。
エントリーについてはこちらをご参照ください。

以上よろしくお願い致します。僕もマルチPJで参加予定ですので、会場でご一緒できる方はどうぞ宜しくお願い致します。